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らん丸皮下膿瘍闘病記2 & 猫との思い出前編  

2012, 08. 30 (Thu) 18:34

らん丸の左あごの皮下膿瘍が再発してしまったので、
また動物病院に連れていきました
今日は待ち時間が、短くて助かったー

今日の待合室は人懐っこいわんちゃんがいたり
同じくウサギさんをつれている方や、入院中の猫ちゃんの様子を見に来た方がいました

そのウサギさんは不正咬合という歯の病気で
月1回で全身麻酔をして奥歯を削ってもらっているそうです
ウサギさんも飼い主さんも大変です

うちのらん丸は今回は投薬のみで様子見になりました
膿瘍が大きくなったら、また膿を出すか手術するかって感じで
手術すれば再発はなくなるようです
まだまだ治療法があるようで、今回はちょこっと安心しました


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

そして前回お話するといっていた、歴代の猫との思い出について語ろうと思います

◆白猫のルル
ルルはオスの白猫で、目がアイスブルーで綺麗でした
私が3、4歳の頃にうちで飼っていました

ご存知の方がいるかもしれませんが、遺伝的に白×青い目の猫は
聴覚障害の確率が80%程度だそうで
ルルもとにかく体が弱かったことが印象的です
真夜中に脱腸になってしまい、隣の区の動物病院に連れていったときのことは
私もよく覚えています
オスなのに体もちっちゃかったね




◆黒猫のチョンチョン

隣の祖母の家で飼っていたオスの黒猫 
シャムネコと日本猫の雑種だと聞いてたけど、シャム猫みたいなシャープさはなく
ただもう大きくて優しい猫でした
私も子供だったので、いろいろと悪さをしたのですが
それでも本気で噛んだり引っかかれたりしなかったので、寛大でした
本当にごめんよー

でも外にも自由に出していたので、他の猫と喧嘩して脚を怪我したり
祖母が旅行に行ってしまったら、ストレスで声が出なくなったりして
基本的に健康だったけど、やはり動物病院にはお世話になってました

チョンチョンは私が小学生の頃に14歳で亡くなりました、本当に立派な大往生でした


続く
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らん丸 皮下膿瘍闘病記1 

2012, 08. 27 (Mon) 12:32

昨日の昼間、何気なくらん丸をナデナデしている時、顎の下が腫れている事に気がついたんです
こりゃいかんと思い夕方近所の動物病院へGO!

すると狭い待合室がギューギュー詰め!しかも暑い!(◎_◎;)

こりゃカワイイ天敵(笑)に囲まれて待つ方がうさぎの身体には悪いかも?
とも思ったんですが、早めの診察が大切なので待つことに

予防接種に来たワンちゃん
食事療法中の猫ちゃん
老ポメラニアンは別の病院で2ヶ月治らなかった下痢が、こちらの病院ですぐに原因が分かったとのこと
この動物病院が、人気なのもうなずける
あと不思議なのは、人間の病院じゃあまり見られないほどに皆さん仲良しで
飼い主同士の付き合いなるものが存在するんだなーと思ったり

どの子もみんな静かに待ってました エライ!


そして1時間後にらん丸の番が
その頃には私が、寝不足と飯抜きと疲労と、あと心配のために貧血状態
すると獣医さんがお茶をわざわざ出してくれた 
本当に申し訳ない


らん丸は診察室の奥に連れていかれて、おそらく看護師さんが暴れないようにおさえつつ診察&治療
診断は皮下膿瘍という、ウサギに多い病気でした
ちょっとした傷から皮膚の下に膿が溜まってしまうというもの
らん丸は、治療を頑張りました

病気についてネットで検索すると、再発率が高くて、歯の不正咬合の合併症だったり
悪化すると致命傷にもなりかねないこと
怖いことが書いてあります

まずは投薬治療と
らん丸の生活も改めて、とにかく再発しない環境を整えたいと思います
本当に勉強不足な飼い主でごめんよーと思いつつも
5歳6ヶ月という年齢も考えて、そろそろ初老への入り口に差し掛かってるのかもしれないなあ。。。
でも同じ病気でも長生きしているウサギさんはたくさんいるので
頑張って長生きして欲しいと思います!!!



私は子供の頃からずっと猫がいる環境で育ちました
猫も種類や毛色によっては先天的な病気がある子もいますが
実家の16歳の老猫は、幸いここ15年間は病院とはご縁がありません

その感覚からするとなんでしょうが、ウサギって本当にデリケートな動物なんだなと
飼い主として最善を尽くそうと
改めて思いました



あっ、今度はその猫たちの話でもブログに書きたいなと思います

怪談と物思う夏 

2012, 08. 20 (Mon) 01:28

9月24日発売の「実際にあった怖い話」の読み切りに向けて
せっせと作業しているからでしょうか?
それとも夏休みだからでしょうか?
怪談を見たり聞いたり読んだりする事が多い高田です(^_^;)

すっかり忘れていましたが、私も学生の頃までは「霊を感じやすいちぐさ」と
ごく一部の友達から呼ばれていた事がありました
いえ特に霊が見えるわけじゃないですが、時々何となく感じることがありました

そんな浪人生の頃
私は千駄ヶ谷にある某予備校に通ってました
時々そこの近くのトンネルを通ることがあったのですが
本当になんとも言えない不気味な感じがして、通るのが怖かったな



で今日、たまたま見た怪談話で、そのトンネルが都内ではかなり有名な心霊スポットだったと知りました
当時知らなくて本当にヨカッタ(´Д` )


ネットでみた怖い話動画で、真夜中の病院で子供の霊に襲われる?ものがありました
芸人さんの話術が巧みで、めちゃくちゃ怖いのなんのって!(◎_◎;)
………でも、後でよく考えたら
その子供の霊、病院で亡くなった子なんだろうなーって
もしもその子の親や家族の立場だったら、子供が幽霊になって無邪気に走りまわってたらどう思うのかな
一目でも会えてうれしくて、でもやっぱり可哀想に思うかな。。。

なんて考えたら、怖さは消えて切なくなりました



怪談も、心霊スポットも見方をかえたらただの怖い話じゃないのかもしれませんね

私が千駄ヶ谷のトンネル以上に、一番印象に残る都内の某場所
心霊スポットと言えばそうなのかもしれないけれども、見方をかえれば切なくて悲しい場所です……


こんなことをつれずれと書いたのも何かの縁なんでしょうか?
近くに行く時があったら、思いをはせてみようかと思います
最近人がたくさん訪れる、あの近辺に。。。


らん丸には、霊感あるのかなー?
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