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実怖読みきり & 猫との思い出後編 

2012, 09. 18 (Tue) 16:48

さて、時間があいちゃいましたが、また猫の話とお仕事の情報です


歴代猫の思い出の後編

◆きじトラのスバル
また祖母の家で飼っていた雄猫ですが、
とっても甘えん坊で抱っこが大好きな猫でした
ちなみに名づけたのは、私
祖母の家は美容院をやっていて、
前に書いた黒猫以前も花子とかハチとかいう猫を飼っていたそうです


◆メインクーンのオペラ
うちの実家の2代目猫です、今年で16歳の雌猫
とっても気が荒い怖いシャー猫です
でも夜中に私が寝ていると、ゴロゴロ言って布団に乗ってくる
超ツンデレです。。。そのギャップに萌えるんですが
ちなみにオペラは絵の具の色の名前からもらいました
蛍光ピンク色の事ですね

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

そんな訳で
猫大好き!動物ラブな気持ちを込めて
描かせていただいた作品が
実際にあった怖い話に掲載される
読みきりです!!

実話と歴代猫の思い出を交えて、描きました
なかなか重いテーマも含んでいて
私もこのような漫画を描くのははじめてで、
いろいろ考えるきっかけをいただきました

onnanoko2.jpg


実際にあった怖い話11月号は
9月24日発売です
どうぞよろしくお願いします
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らん丸 皮下膿瘍闘病記3 

2012, 09. 04 (Tue) 16:12

らん丸通院記録その3

※ミニウサギ♂5歳半の、皮下膿瘍での通院記録です
同病のウサギさんの闘病の参考になればと思い、アップしています
文章内にリアルな病気表現がありますので、苦手な方はスルー推奨です※



今日のらん丸は、いつにも増してハイテンションで元気に飛び回っておりましたが
ふと左あごの皮下膿瘍を見ると、何かが垂れ下がっておりました

仰向け抱っこしてあごを見ると膿瘍から何か出ているし
もしや白い膿が見えてる、、、?

これはと思い、すぐに病院に連れていったところ、獣医さん曰く


「かさぶたが剥がれて、中の膿が見えてます」
膿瘍の膿を綺麗にしてくれました


「かえって(膿瘍の)中を綺麗にできてよかった、治りが早いですよ 


まじっすか、先生!!


皮下膿瘍を患うウサギさんを飼ってる方は、ご存知だと思いますが
ウサギの膿は分厚い膜に覆われていて中に薬が浸透しないことが
この病気が治りづらい原因だそうです

でも偶然にもかさぶたが剥がれて中まで消毒できたことは、とてもよかったとのこと

「でもまた膿が溜まるだろうから、薄いかさぶたができる2日後にまた来てください
早めに処置していきましょう」



先週に皮下膿瘍だと分かったとき、ずいぶんネットで病気のことを調べましたが
予後不良だの、再発を繰り返すだのと暗い文章ばかりが出てきて落ち込んだのですが
ちゃんと治療して投薬すれば、治る道があるんだ!と
まだまだ治療の途中だけど、希望が見えてきた気がします

あとちょっとの辛抱だ、頑張ろうねー!


病院から帰った直後で、お疲れ気味です
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