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三角屋敷と実際にあった怖い話 

2012, 07. 17 (Tue) 20:55

突然ですが夏と言えば怪談ですよね

数年前に資料でいただいた本の中に
作家の霜島ケイさんの恐怖体験が載っていました

巷では「三角屋敷」として有名な話です
なんでも悪意ある人が、建物の地下にとても嫌なものを埋めたとか…
それが何なのか、気になってました


そしてついほんの数日前、この話には別の作家さんが書いたバージョンあることを知り、早速文庫本を購入いたしました!
「怪談徒然草」(角川ホラー文庫) 加門七海さんの著書の中の
三角屋敷を巡る話 完全封印版
これ、読みたかったのはこれです!
霜島さんとは違う視点で、地下に埋められていたものについてもふれられていて
数年間の時を経て、すっきりしました

最近のホラー系ドラマなんか観ていても
やっぱり怖いのは生きてる人間なんだなーって
テーマの作品も多いですよね

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さて、そんなこんなで、怖い話といえば

実際にあった怖い話
(7月24日発売)

というホラー雑誌で連載中の横濱マリア先生の「実怖編集ウラ噺」にて
私がなんと登場させていただきます

横濱先生の面白可愛い作風で、高田が体験した怖い話を描いてくださってますので
興味ある方は、是非読んでみてくださいね
(私も数コマ描かせていただいております)


以前の記事で、登戸で横濱先生にお会いしたというのがありましたが
それは実はこのためだったんですよね


いやー日本では怪談は夏ってイメージがありますが
それもお盆とかそういう風習から来てるんでしょうかね
故人を偲んでスイカを食べて、ホラーを読んで
暑い夏を乗り切ろうと思います

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