スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

らん丸 皮下膿瘍闘病記1 

2012, 08. 27 (Mon) 12:32

昨日の昼間、何気なくらん丸をナデナデしている時、顎の下が腫れている事に気がついたんです
こりゃいかんと思い夕方近所の動物病院へGO!

すると狭い待合室がギューギュー詰め!しかも暑い!(◎_◎;)

こりゃカワイイ天敵(笑)に囲まれて待つ方がうさぎの身体には悪いかも?
とも思ったんですが、早めの診察が大切なので待つことに

予防接種に来たワンちゃん
食事療法中の猫ちゃん
老ポメラニアンは別の病院で2ヶ月治らなかった下痢が、こちらの病院ですぐに原因が分かったとのこと
この動物病院が、人気なのもうなずける
あと不思議なのは、人間の病院じゃあまり見られないほどに皆さん仲良しで
飼い主同士の付き合いなるものが存在するんだなーと思ったり

どの子もみんな静かに待ってました エライ!


そして1時間後にらん丸の番が
その頃には私が、寝不足と飯抜きと疲労と、あと心配のために貧血状態
すると獣医さんがお茶をわざわざ出してくれた 
本当に申し訳ない


らん丸は診察室の奥に連れていかれて、おそらく看護師さんが暴れないようにおさえつつ診察&治療
診断は皮下膿瘍という、ウサギに多い病気でした
ちょっとした傷から皮膚の下に膿が溜まってしまうというもの
らん丸は、治療を頑張りました

病気についてネットで検索すると、再発率が高くて、歯の不正咬合の合併症だったり
悪化すると致命傷にもなりかねないこと
怖いことが書いてあります

まずは投薬治療と
らん丸の生活も改めて、とにかく再発しない環境を整えたいと思います
本当に勉強不足な飼い主でごめんよーと思いつつも
5歳6ヶ月という年齢も考えて、そろそろ初老への入り口に差し掛かってるのかもしれないなあ。。。
でも同じ病気でも長生きしているウサギさんはたくさんいるので
頑張って長生きして欲しいと思います!!!



私は子供の頃からずっと猫がいる環境で育ちました
猫も種類や毛色によっては先天的な病気がある子もいますが
実家の16歳の老猫は、幸いここ15年間は病院とはご縁がありません

その感覚からするとなんでしょうが、ウサギって本当にデリケートな動物なんだなと
飼い主として最善を尽くそうと
改めて思いました



あっ、今度はその猫たちの話でもブログに書きたいなと思います

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。